TOPに戻る ギターアクセサリー(グッズ)
の使い方
、必要性について

さて今回は、たくさんあるギターアクセサリーやグッズ、周辺の小物について、
「どのように使うのか」「何のために必要なのか」をなるべく簡単に説明していきたいと思います。

カポ
まずは、カポタストからいきましょう!
これは一般的に
カポと呼ばれていて、アコギではよく使われます。
基本的には、簡単に歌を唄いやすくする為の器具です。
例えば、
曲を作ってみたけど、いざ歌ってみると、
キー(音程)が全体的に低かったりした時に
コードをわざわざ作り変えなくても、カポを使えば全体的にキーが上がります。
だから弾き方は同じでいい訳です。
逆にキーが高すぎて歌いにくい時は、5フレット付近の高い位置にカポを取り付けて
1オクターブ下で歌うという使い方もありです。

ちなみに、一般的なアコギとクラシックギター(フラメンコギター)では指板のアールが違うので、
『アコギ用』『クラシック用』『12弦ギター用』『エレキ用』の4種類が作られています。
買うときは間違えないようにして下さいね!

僕のおすすめのカポはこれです↓

■SHUBB -the SHUBB deluxe Capo-■

これは、レバーの接触部分がローラーになっていて摩擦が少ないので、
耐久性が抜群です! 使い心地も
(楽器屋にはローラータイプはあんまり置いてません)


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接点復活剤
さて次は接点復活剤についてです。
これは、アコギにピックアップが付いている場合(エレアコ)や、エレキギターなど、
アンプにつないで音が出せるギターを使っている場合に必要です。

なぜなら、使っているうちに、どうしてもケーブルの差込口に埃が付いて接触不良を
起こしてしまうからです。接触不良を起こすと、弾いている途中で「ガリガリッ!」と
いう
ノイズが出たり、急に音が小さくなったりします。
そうなった時に、↓この接点復活剤を使って接点の汚れを落とす訳です。

■Electro Harmonix Metal Contact■


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使い方としては、下の写真のようにエンドピンに差し込むジャックの先の部分に
シュッと吹きかけてください↓

接点復活剤 使用例 写真

↑写真の赤い矢印の部分に吹きかけて、
差し込んでから何度かクルクルと回したり、抜き差しすればOKです。
直接エンドピンの中に吹きかけてもいいんですが、加減が分かりにくいので
最初はジャックの方に吹きかけた方が無難です。

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フィンガーイーズ
さて次はフィンガーイーズです。
これは、弦や指に吹き付けて、指の滑りをよくするための物です。
必ず必要という訳ではありませんが、手によく汗をかく人など、弾いている時に
少し引っかかる感じがある場合は、このフィンガーイーズを吹き付ける事で
とてもスムーズになります。
ちなみに弦の錆び止め効果もありますので、
手の汗ですぐに弦が錆びてしまう場合は、
弾く前に吹き付けておくといいです。

■Tone Finger Ease■


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ストリングワインダー
次はストリングワインダーのおすすめ品です!
これは、僕みたいなめんどくさがりやには絶対に必需品です!

弦を張り替える時に、ペグをクルクルと回すための器具ですが、その中でも、
ホールド感のあるしっかりした物を紹介します。

ちなみに僕は、ストリートライブで鍛えられたのもありますが、
弦の張替えはめちゃくちゃ速いです!ストリートにはサブギターは持って行かないので、
演奏中に弦が切れると、ベースとドラムにセッションをやってもらっている間に
速攻で張替えなければいけません。
という事で、ストリングワインダーは全てのギターケースのポケットに入れてました!

■GUITAR STRING WINDER■


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そして家で弦を張り替える時は、指板にレモンオイル を塗ってあげましょう。
....何もしないでおくと、指板の油分がなくなってひび割れの原因になりますので。

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ギターポリッシュ
さて次はギターポリッシュです。
これは、ギターの汚れ落とし&艶出しに使う物です。(研磨剤は入っていません)

ギターの塗装面は湿ったタオル等で拭くわけにはいかないので、こういう物が必要になってきます。
特に、昔のギターは塗装面が
ラッカー仕上げになっている物も多く、
とてもデリケートですので、その場合は必ず研磨剤の入っていないポリッシュで拭いてください。
ラッカー塗装かどうかの見分け方としては、
古くなってくるとラッカー塗装の表面は細かいひび割れ状態になってきます。
(これはラッカーの特徴ですので全く問題ありません)
現在、ラッカー塗装はほとんど使わないので、今出回っているラッカー仕上げのギターは
ほぼ全て、表面が細かいひび割れ状態になっているはずです。
ちなみに、ラッカー塗装の方が職人さんの手間がかかりますので、ギターの鳴りを、
より損なわない塗装方法として、高価なギターによく使われる手法です。

■Fender Guitar Polish■


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日頃から専用のクロスでこまめにギターを拭いておくと、ポリッシュの出番は
少なくなります↓

■Gibson Polish Cloth■

<画像をクリックすると詳細画面に行けます> ギブソン ポリッシュクロス 

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<六角レンチセット>
さて最後は、[アコギの調整・修理について]の項目で紹介している、ネックの反りの調整や、
[バンドで使うアコースティックギター(エレアコ※おすすめのピックアップ・マイクについて]で紹介している
マグネットタイプのピックアップの調整などに必要になってくる六角レンチです。
(エレキギターにも必要です)

■FERNANDES WRM-700


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以上、
わりと必要性があるのに、使い方が見た目からは想像しにくい物はこれぐらいですね。

という事で、次の項目では"イケてるギターリストになるための練習法"を紹介していますので、
是非、参考にして自分のスタイルを持ったミュージシャンを目指しましょう!!

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