TOPに戻る
衝撃を受けたCD特集!
  (今でも入手可能な物)
この項目では”衝撃を受けたCD特集!”と題して、アコースティックな物から激しい物まで、
僕が衝撃を受けたCDの中で、今でも入手可能な物だけに的を絞って紹介していきます。
主要項目を読み終わって、僕と趣味が合いそうだと感じた人にはおすすめです!
もう既に知ってるアーティストばっかりかな・・・?
■■■■■■■■■■■■■■■≪アコースティック系≫■■■■■■■■■■■■■■■■
■アーニー・ディフランコ / ダイレイト■

これは、僕がアコギに対してのイメージを見事に打ち砕かれて、
アコギにはまるきっかけになったCDです。
未だに、これに勝るインパクトのアコギボーカルには出会えません!
こちらのページで、音源がたくさん試聴できます。
このアルバムには入ってませんが、
こちらの5曲目の「jukebox」
という曲も最高です!
←このダイレイトに収録されている曲達の雰囲気にもやや近いです。

ちなみに、これの一つ前のアルバム「ノット・ア・プリティーガール」も、
ダイレイトに負けず劣らずカッコいいです!まさにノット・ア・プリティーガールです!

■キザイア・ジョーンズ / ブルーファンク・イズ・ア・ファクト!■

この人はアコギだけでなく、エレキまでもピックを使わず指で弾いてしまう
超我流ギターボーカリストです!
何といってもリズムがめちゃくちゃかっこいいです!
完全に天性のリズム感ですね。

ちなみに、
←これの後に出したアルバム「アフリカン・スペース・クラフト」は、
1曲目がめちゃめちゃかっこいいのに、後の曲がもひとつなのが残念でした・・・

■ラウル・ミドン / ステイト・オブ・マインド■

2005年に知ったアーティストです。
初めて聴いた時は、上のキザイア・ジョーンズが復活したのかと思いましたが
全然違いました。まさかこんなのが二人もいるとは・・・世界は広いですな・・・

ちなみに、このアーティストは目が見えないらしく、
それゆえに研ぎ澄まされた感覚が音にそのまま現れている感じがします。
アコギの弦を叩きながら弾く奏法と、予想外な所に入るハーモニクス
かっこいい!

■ジャック・ジョンソン / ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ■

色々な音楽の要素が混ざり合った独特な雰囲気を持つ曲に、
やさしい歌い方とアコギのカッティングが、かなり心地良い!
しかも、耳元で歌っているみたいな録音方法がめちゃくちゃ曲に合っていて、
音質的にも衝撃を受けました!

このアルバムを車で聴いていると、自然とやさしい気持ちになって
周りにやさしい運転になりますので、イライラしやすい人にもおすすめです!

■ジェイソン・ムラーズ / MR. A−Z■

これも2005年に知ったアーティストですが、CDよりも
アコースティックライブでの、あまりの歌のうまさに衝撃を受けました!
歌うだけならまだしも、強弱もリズムもかなりイケてるギターを弾きながら
なのでなおさらです。しかも若い!
(次はアコースティックなアルバムを出す予定らしいので楽しみです)

後から知ったんですが案の定、元々はボーカル専門だったようです。
それにしてはギターもうまかったな・・・

■ローン・ジャスティス / ローン・ジャスティス■

これはアコースティック系ではなくて、カントリーとロックンロールが融合した
感じですが、僕が高校時代からずっと聴き続けている唯一のCDです!
ボーカルの声が素敵で、唄い方とコブシの使い方が独特の雰囲気を
作り出している以外は何てこと無い音楽なんですが、なぜか全然飽きません。
衝撃を受けた訳ではないんですが、どうしても外すわけにはいきませんでした・・・

ちなみに、アニー・ディフランコのライブに行った時に、
来ていたアメリカ人のお客さん達にローン・ジャスティスの話をすると、
「なぜローン・ジャスティスを知ってるんだ!?」と、すごく興奮してました。

■■■■■■■■■■■■■■■■≪ハード系≫■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■メタリカ / ライド・ザ・ライトニング■

今の僕の音楽性からは、かけ離れていますが、何を隠そう!
僕が初めて
ギターという楽器自体に衝撃を受けたアルバムです!
ジェイムズ・ヘッドフィールドを見て、
「ギターでこんな音が出せるんか!?」「リズムがこんなに歯切れよく刻めるんか!」
と、かなりの衝撃だったのを今でも覚えています。

ちなみに、このアルバムの次に出した「マスター・オブ・パペッツ」も、
「どうやったらこんなリズム思い付くねん!?」と思う曲のオンパレードです!

■レッド・ホット・チリペッパーズ / ブラッド・シュガー・セックス・マジック■

これは有名ですよね!ギターリストが途中で一度変わりましたが、やっぱり
この時のギターの、ツボを得た前に出過ぎないカッティングが最高です!
天才ベーシストのフリーとの絡み方も絶妙で、勝手に体が動きます!
跳ねのリズムが苦手な人は絶対聴くべきですね。

ちなみに、
このバンドに影響を受けたファンク系のミクスャーバンドがたくさん出て来ましたが、
やっぱりレッチリだけは別格です。
こういうのはベースとドラムが命ですからねー

■パンテラ / カウボーイズ・フロム・ヘル■

これは、初めて聴いて速攻レコード屋に走りました!
曲、演奏、音質、どれを取っても非の打ち所の無いアルバムです!
ギターとドラムが兄弟で、ウソみたいに息ピッタリです!
おそろしい兄弟です・・・

レコーディングも楽器の周波数が、かぶらないように計算しつくされているらしく、
ドラムのベードラ(バスドラ)も、手で叩いてるみたいに細かい事やってるのが
よく分かります!

■レイジ・アゲインスト・ザ・マシン / Rage Against the Machine■

これは、リズムの気持ち良さと変態ギターに衝撃を受けました!
このギターリストは「どうやってそんな音出してるんやろ?」と思う所満載で、
ライブを観てみると、右手がちょこまかと色んな所に忙しく動いてました・・・

ジャケットの写真も衝撃的ですな・・・僧侶が焼身自殺してます・・・

■サウンド・ガーデン / ダウン・オン・ジ・アップサイド■

これは、ボーカルの声と歌メロのかっこ良さに衝撃を受けました!
このアルバムには入ってませんが、ビルボードで一位になった曲もあります。
こんなハードロックバンドの曲が一位になる事があるっていいですね!
日本ではありえへんな。

ちなみに、僕は元々ギターしか演ってなかったんですが、このボーカルを聴いてから
ボーカルにも興味が出てきました。
僕がアコギボーカルでバンドを作ろうと思い立ったのは、このバンドと
アニー・ディフランコのおかげです!

■シルバーチェアー / フリーク・ショウ■

なんと!若干16才の高校生バンドのアルバムです!
どう聴いても高校生とは思えません・・・かっこいいです!声も歌メロも。
どんな高校生やねん!?

いやほんま、世界は広い!パート2です。

■■■■■■■■■■■■■■■■≪フラメンコギター≫■■■■■■■■■■■■■■■■
■カルロス・エレディア / ジプシーフラメンコ■

僕が最もかっこいいと思うフラメンコギターリストです!
他のどんなギターリストにもない攻撃的なフレーズとギターさばきで、
何回聴いても思わず「かっこええー!」と口に出して言ってしまいます。
特に、独特なリズムの切り方とアルサプーアの迫力には圧倒されます!

ちなみに、やさしい感じの曲はないのでクラシックギターのような
雰囲気の曲が好きな方には全くオススメできません。

■パコ・デ・ルシア / アントロジーア■

伝統的なフラメンコギターの奏法を更に進化させて、
新しい時代を築き上げ、世界にフラメンコギターを知らしめた
天才フラメンコギターリスト、パコ・デ・ルシアのベストアルバムです!
実際に、
「パコ以前」のフラメンコ「パコ後」のフラメンコに分類されるほど
フラメンコ界に多大な影響を与えています。

何枚かベストアルバムが出ていますが、この2枚組のベストが一番好きです。

■モライート・チーコ / モラオ・イ・オロ■

フラメンコ発祥の地である本場スペインの南端の町「ヘレス」の
超人気ベテランギターリスト、モライート・チーコのソロアルバムです。
これを聴けば、本場中の本場のノリが体感できます!
ファルセータも日本人では絶対に思い付かない独特のメロディーとリズム
満載です!

パコに比べると、がんばればなんとかコピーできそうな音数のファルセータが
多いので、フラメンコギターにとって一番大切な
リズム感コンパス感
鍛える為にも超おすすめです!

■トマティート / ギターラ・ヒターナ■
■トマティート / バリオネグロ■

パコに継いで天才カマロンの伴奏者に抜擢された
ギターリストです。
ブレリアの爽快なほどのキレの良さと、
「一瞬の間にどんだけ音詰め込むねん!」というぐらい
たたみ込むようなフレーズがかなり気持ち良い!
しかも男前!

ちなみに、歯切れの良さを必要としない曲調もサラッと弾いてる
感じがして泥臭さには欠けます(あくまで僕の意見です)

■ビセンテ・アミーゴ / 我が心を風に解き放てば
■ビセンテ・アミーゴ / イデアの街

パコの後継者ともてはやされた天才ギターリスト、
ビセンテ・アミーゴのソロアルバムです。
一度、日本公演を観に行きましたが、
雰囲気としてはパコが更に
洗練された感じで、
体の線は細いのにフィンガリングのタッチは
めちゃくちゃ強いです!完璧です。
CDではパコよりもテクニカルなフレーズが多発します!
ベストアルバムも出てます。

ちなみに、泥臭さは全くないので、
昔ながらのフラメンコ特有の雰囲気が好きな方には
おすすめできません。

[活字嫌いな道場主がはまった小説特集!]へ TOPに戻る